架空請求は相手にしない

  • 五條
  • 20 6月 2016
  •   架空請求は相手にしない はコメントを受け付けていません。

出会い系サイトには、架空請求や不正請求・サクラ関係等のトラブルが発生することは少なくありません。
その中で、架空請求はどんなものか→「気づいてないうちに実は有料利用したのかも・・・」と、人間の心理を利用して支払いをさせることが目的です。
その目的を果たさせないために、架空請求の手口や特徴・対処法を書いていきます。
架空請求とは、身に覚えのない請求である。
サイトを利用したことも無いのに、メール等で請求が来ます。
存在するはずの無い請求である。
何の前触れも無く、いきなり届いたにも関わらず、「最終通告」と威圧しているのが特徴的です。
「利用料金の支払いをこのまま放置しますと・・・」などと、いかにも自分に非があるかのような文を綴っています。
それに、裁判を仄めかす様な「債権」や「法的処置」「差し押さえ」など簡単だけど身に覚えが無くとも、怯んでしまいそうな言葉を並べて脅しの文章です。
そして、請求内容としては、「退利用した会申請を受けたが、ポイントの未払いがあるため退会処理が完了できません。
事務手数料も含めた○○円を期日までに支払い下さい。
」という感じで、あたかも個人がサイトを経緯があるように思い込ませます。
ですが、電話番号やメールアドレスから個人情報を特定するのは、債権業務や警察が関わらないと成しえないことです。
なので、「住所の特定も済んでいます」「自宅への回収業務を行います」といった脅しも無視しましょう。
威圧感たっぷりの架空請求に怯えたとしても、記載されている電話番号への発信や、メールアドレスへの返信は避けましょう。
ましてや、ホームページと表記されているURLをクリックする事もしてはいけません。
対処法としてはやり、身に覚えが無い請求を見たときは無視をすることです。
もし、何通も請求が来るようならメールアドレスを変えることが一番良いでしょう。
そして、サイトへの登録時に同時登録やスポンサーサイトを確認しておきましょう。
そして、登録するメールアドレスも捨てアドを利用すれば、何度でもサイト利用のアドレスを作ることが可能ですからね。
少なくとも、自分に非がない限り架空請求に対して、威嚇や苦情の返事を出さないことが冷静な判断です。
相手にしないことが身を守る方法です。